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カタログギフトなら食品の贈り物ができる

結婚式の引き出物として結構多いのが陶器やガラス製の食器でしょう。
お祝い関係で贈られるものなので大抵は有名メーカーや有名ブランド品になっています。
かつては持ち帰るのが大変でしたが、最近はその場で渡さずに参列者の自宅に宅配するケースが多くなっています。
持って帰る手間はなくなったものの自宅にあまり使わない荷物が増えることには変わりありません。
それなりのブランド品などだと日常的に使いにくく、そのまま押し入れの奥に眠り続けることも多いです。
引き出物やお祝い品としていろいろなものをもらってもそれがうまく使えなくて収納を支配してしまうケースがあります。
もっと簡易なものや実用的なものを贈れればいいですが、それだとなかなか相応の金額にならずやむなく食器などになってしまうようです。
適度の金額ですぐに使って収納の邪魔ないならないものとしては食品がありますが、高級牛肉や魚介類となると宅配などの関係で使いにくいと考える人もいるでしょう。
通常は直接食品の贈り物などがしにくいですが、カタログギフトを通じてであれば特に問題ないでしょう。
物が送られてくるのが決まっていると自分たちが食べたいタイミングで届くわけではありません。
となると日持ちのしやすいものに限定されがちです。
カタログギフトは自分たちが欲しいタイミングで欲しいものを送ってもらうよう知らせることができます。
牛肉や魚介類なども1週間後に食べたいと思ったらそれに合わせて連絡をすればいいでしょう。
カタログギフトの種類は様々で、食品関係を集めたものもあればいろいろなものの中に食品も選べるものもあります。
カタログギフトであれば贈りさきの好みがわからなくても欲しくないものが届いてしまうリスクを減らせます。
カタログギフトを使うとどうしても手抜きに見られると感じて使いにくいときもありますが、食品系のカタログギフトは贈るときも楽ですし、贈られた方も満足考えられながら荷物にもなりにくいメリットがあります。

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